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浦和 爆竹投げたサポーターを入場禁止に

浦和 爆竹投げたサポーターを入場禁止に

浦和は28日、清水戦(24日、エコパ)前にトラブルを起こしたサポーターに対し、試合会場の入場禁止処分を出した。試合前にスタジアムに向かう清水の選手を乗せたバスに向かって、爆竹や発煙筒を投げた疑いがあり、スタジアム入りする際に、その連絡を受けて入場を阻止しようとする警備員を暴行した疑いがある。現在、トラブルを起こして逮捕されたサポーター4人はまだ警察による取り調べが続いている。

 浦和はこの日、ホームページ上で清水側におわびの文を掲載した上で、他のサポーターに事実確認した上で、爆竹などを投げた実行者に対し「今後一切の試合会場への入場を禁止といたします」と発表。さらに、警備員を暴行した行為に関しては「事実確認をした上で、厳正な対応をとっていきます」とした。

 浦和の橋本光夫社長は、この日の試合前「新事実はありません。ホームページに掲載した通り」とだけ話した。トラブルを起こしたサポーターへの調査時期や入場禁止の期間など不透明な点はあるが、今後逮捕された4人が釈放された場合、独自調査をへて、永久追放にする可能性が高い。

 [2013年8月29日6時59分 紙面から]


某掲示板では、やれ「降格処分」だ、やれ「勝ち点剥奪」だ…とか騒がれてますが、実際に現場にいたわけでもないし、そういう処分の内容についてあーだこーだ言っても感情論だけになってしまうので、ここはクラブ側の事実関係確認とチェアマンの責任においての処分を見守りたいと思います。

で。

ただ、今回発生したことについてはまったくもって許しがたい行為であって、決して許されることではないと思います。
そもそも爆竹やら発煙筒なんて日本のスタジアムには似合わないし必要ないですもんね。
それ以上に、それを清水の選手に向かって投げつけるなんてことになる事自体が理解に苦しみますね。

ま、ぶっちゃけ今の清水のサッカーは好きになれないです。でも、それだけのことです。
だからわざわざ清水まで行ってまで爆竹投げようとか発煙筒投げようとか、んなことしませんw

クラブをサポートする人がクラブに迷惑かけてどーするよw

最近、巷での過激なTwitter投稿問題もそうだけど、もう少し自分の行動が周りにどう影響を及ぼすか考えて行動してもらいたいもんです。衝動的な行動が多すぎです。

でわでわ。

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13.08.25 24日清水エスパルス戦における出来事に関するお詫びとご報告(第1報)

24日午後4時35分ごろ、Jリーグ第22節清水エスパルス対浦和レッズ戦の試合会場の駐車場において、浦和レッズの男性サポーター4人が、暴行の容疑で警戒中の静岡県警袋井署の署員に逮捕されました。

この4人は、サポーター有志が手配した大型観光バスに同乗して試合会場に向かっていましたが、その途中で、清水エスパルスの選手らが乗ったバスに遭遇した際、当該バスから、爆竹などが投げられていた事実も確認されております。

取り急ぎクラブとして現在の状況をご報告させていただきますが、このような行為が起こってしまったことは極めて遺憾であり、清水エスパルス様をはじめとする関係者並びにファン・サポーターの皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

現在、事実関係を確認中ですが、このような行為に対しては厳格な処置を講じて参ります。詳細を把握し、今後の対応を決定次第、オフィシャルサイトにて改めてご報告させていただきます。


追記
なお、現在事実関係については確認中の段階であり、今後新たな事実が判明した場合は、表現等を訂正させていただく場合があります。

浦和レッドダイヤモンズ


13.08.28 24日清水エスパルス戦前の出来事に関するご報告(第2報)

24日の試合前に発生しました浦和レッズサポーターによる警備員への暴行容疑と、清水エスパルスの選手バスに対する危険な行為につきまして、改めて清水エスパルス様をはじめとする関係者並びにファン・サポーターの皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

チームや選手に危害を及ぼす行為は、断じてあってはならないことです。また、暴力行為は、「ルールに基づいた闘い」を掲げて、浦和レッズが取り組んできた『SPORTS FOR PEACE!プロジェクト』で示している「重点禁止6項目」に違反しているものです。
これらの行為は、浦和レッズを心から愛し、応援していただいているファン・サポーターの皆様の気持ちを踏みにじるもので、クラブとしても非常に残念であり、許し難いものです。

まず、清水チームバスへ危害を及ぼした件について、現在も引き続き事実確認中ではありますが、当日バスに同乗していた人への聴取から既に判明している実行者については、事実確認をした上で、今後一切の試合会場への入場を禁止といたします。

次に、警備員への暴行容疑に関しては、捜査の途上でありますが、「重点禁止6項目」に違反することが判明した場合、事実確認をした上で、厳正な対応をとっていきます。なお、事実確認のための調査期間中には、試合会場への入場を控えてもらいます。

今後はファン・サポーターの皆様の協力をいただきながら『SPORTS FOR PEACE!』活動を強力に推し進めていきますが、活動内容の見直しや他の手段についても検討し、具体策を策定しご報告させていただきます。


浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫


「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクト

「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトは、より安全で快適なスタジアムを実現しながら、非日常空間レッズワンダーランドを作りたいというクラブの姿勢を示すものです。
試合運営管理規程の『重点禁止6項目』を軸とするルールを整備するほか、警備の手法も見直し、必要に応じて警備スタッフから声をかけさせて頂く等、安全の向上に努めて参ります。
もちろん、これまで通り、ファン・サポーターの皆様との対話を大切にしていきます。皆様の自主性を尊重する姿勢も変わりませんし、過度の規制は、サポートや応援の自由を阻害するものです。
スポーツは闘いです。しかし、そこにはルールがあります。私たちはプレーを通じてそれを実践して参ります。スタンドにおいても、プレー同様、フェアプレーの精神も併せ持つスタジアム作りを提案させて頂くため、すでに提携関係にある国連関連機関の「国連の友アジア-パシフィック」と連携し、スポーツの素晴らしさを伝え、広めていく「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトをスタートします。
これは、ファン・サポーターの皆様と一緒になっての素晴らしいスタジアム作りを、様々な活動を通じて呼び掛けるものです。闘いながらも、ルールや相手を尊重するスポーツマンシップは、心を豊かにし、たくさんの幸せをもたらすものと信じています。
これらの取り組みは、浦和レッズと共に歩む皆様の賛同がなければ、進化させることはできません。私たちの新たな挑戦に対するファン・サポーターの皆様のご理解とご参画を是非よろしくお願いいたします。

2010年7月22日
浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫


◇具体的活動概要は次のとおりです。

1.「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクト
弊クラブは、国連関連機関「国連の友アジア-パシフィック(FOUNAP)」と連携し、「闘いとルール」のあるスポーツを通じて喜びや寛容の精神、平和の理念を追求する「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを推進して参ります。
国連では、2005年から専門部署を設け、スポーツを世界平和や寛容の促進につなげるプロジェクトを世界各地で行っていますが、弊クラブでも闘いの前提となるフェアプレーの実現に最も大切なことは啓発であると考え、各種活動に取り組むことと致しました。

具体的には次の活動を継続して展開して参ります。
(1).「SPORTS FOR PEACE!」のロゴをキーに、「ルールに基づいた闘い」をチーム・クラブ全員が実践します。そのために、人権擁護を含むクラブ内教育活動を実施します。
(2)すべてのホームゲームで.「SPORTS FOR PEACE!」のバナーを掲げる等スタジアム内外での告知・啓発活動等を展開し、ファン・サポーターの皆様に対して「SPORTS FOR PEACES!」への参画を呼び掛けます。
(3)FOUNAP、自治体等関係機関による各種啓発活動に積極的に選手・スタッフも含めて参画します。

2.試合運営管理規程の見直し等
(1)試合運営管理規程等を見直し、下記の「重点禁止6項目」を設定する等、安全で快適なスタジアムづくりのための禁止項目や自粛事項等を修正・整理しました。2010年7月24日のホームゲーム(vsサンフレッチェ広島)から適用しました。*オフィシャルウェブサイト「サッカー試合運営管理規程」「観戦のルールとマナー」下記リンクご参照

※「重点禁止6項目」(すべての禁止事項のうち、特に重点的に取り組む事項を掲げております)
1.差別的発言              
2.暴力行為
3.ピッチ等への物の投げ込み    
4.器物損壊
5.立ち入り禁止エリアへの侵入   
6.スタンド内での喫煙

(2)重点禁止6項目について、オリジナルピクトサインを作成し、オーロラビジョン、オフィシャルサイト等、スタジアム内外で広く告知活動して参ります。
(3)スタジアムの雰囲気づくりは、ファン・サポーターの皆様と共に築き上げるとの考え方に基づき、上記の啓発活動のほか、安全で快適なスタジアム作りに向けてファン・サポーターの皆様との対話活動を積極的に推進します。

<国連の友 代表 ノエルJ.ブラウン博士よりメッセージ>
国連は2005年総会で『SPORTS FOR DEVELOPMENT AND PEACE』プロジェクトを制定しました。
スポーツを通じて世界と交流する事や、各国の文化を学ぶ大切さを知る事は言うまでもありませんが、何よりもスポーツの素晴らしさは『ルールを尊重した中に楽しさがある』という事です。
スポーツには常に相手を思いやる気持ちと、ルールの中で競い合う精神こそが尊いと国連は考えています。浦和レッズの選手とサポーターの皆さんが、世界中のスポーツを愛する人々に『フェアプレーの精神を大切にする寛容な心』を、このスタジアムから誇りと共に発信される事を望みます。


以上
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