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Jリーグ第4節vsセレッソ大阪(感想)

10.03.27

Jリーグ第4節vsセレッソ大阪

27日(土)に長居スタジアムで行なわれました、Jリーグ第4節vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第4節
セレッソ大阪vs浦和レッズ 
2010年3月27日(土)16:04キックオフ・大阪長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:21分達也、21分アドリアーノ(C大阪)、54・80分エジミウソン、79分香川(C大阪)
入場者数:16,261人

◇当日券:12:30~当日券ブース
◇開場:14:00(予定) ※アウェーゴール裏自由席をお持ちのレッズサポーターはバックスタンド入口南からご入場ください。
◇横断幕掲出可能場所は、アウェーゴール裏スタンドの最前列の手すり部分と最後段の金網部分です。通路や階段を塞いでの掲出、スタジアム看板を隠しての掲出、マラソンゲートを塞いでの掲出、ピッチは不可。
緩衝エリアへの掲出は不可。詳細は係員の指示に従ってください。
みなさまのご協力、よろしくお願いいたします。

◆テレビ中継:スカイパーフェクTV!(生)15:50~標準画質版180ch、ハイビジョン190ch、e2 800ch
[浦和レッズ公式サイトより]

よく勝ったなぁ♪
そんな印象です

試合自体は、先制しては速攻で追いつかれ、突き放したけど最後の方で追いつかれて…
いつもの展開なら2-2か逆転負けって感じだけども(汗)
ライブで見ていた人にとってはハラハラドキドキな面白い展開じゃなかったでしょうかね♪
…わたしは結果を知っていて録画みたもんだから、、、^^;

それにしても最後のエジさんのゴールはよく決まったなぁってw
角度のないところから、決して綺麗なゴールではないけどもね。

まぁ、入るときってこんなもんw
入らないときって『なんではいらんの!?』ぐらい入りませんからね

守備に関しては、だいぶ良くなっているし、セルくんもよく頑張ってた(汗)
2失点については、チームとして課題があるって事だと思うし、それを修正していけばいいんじゃないでしょうかね。
課題が見つけられるってことは、ある方向性に対してズレている処があるってこと。
いつぞやの年の『いったい何をしたいんだァ!?』ってころよりは、ねぇ^^;

それと、
達也さんゴール♪
嬉しかったぁ
これからゴール量産体制に入って、ガンガンゴールを決めて欲しいですね♪

さて、31日にはナビスコ開幕ですね。
仕事だし、中継ないから結果しか見られないけれども、今まで出番のない選手にもきっとチャンスはあると思うし、ここで結果を出せば、リーグでも使ってもらえると思うので、ガンガンやっちゃって欲しいですねw

にしても、予選の1節あたり6試合だと思うんだけど、全試合中継しないんですよね…
どうせなら中継しない他の試合は、スカパーとかに譲ってってできないんだろーか。。。

だって、見たんだよぅ!

でわでわ。

フィンケ監督、選手のコメントはこちら
↓↓↓↓↓
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10.03.27

vsC大阪 試合後 フィンケ監督

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第4節 セレッソ大阪戦後のコメント

「今日はとても魅力的な試合を見ることができたと思います。魅力的な試合を展開するためには両チームがそのようなサッカーを展開しなくてはいけないわけですが、今日はそうした試合を見ることができました。もちろん私たちからしてみれば、何度も追いつかれたことに関してはとても残念ですし、これは改善していかなくてはなりませんが、セレッソは特に攻撃に関してとてもポテンシャルを持っているチームですし、実力のあるチームを相手にしっかりと勝ち点3を取ることができて、今日はよかったと思います。
そして私たちにとっても、今日の結果はとても大切な結果でした。ここでしっかりと勝利という結果を収めたことは、感情的な意味でもとても大切な要素です。私たちは、最初の4試合で3度、アウェイで戦いました。そしてその中で勝ち点7を取ることができた、これはしっかりとした結果だと思います。
そして次、私たちはホームで試合をすることになります。この試合でも勝利を収めて、いい結果を残したいです。なぜならば、これは一度、私が記者会見でもお話ししたことですが、だいたい5試合終わった時点で、一つのチームがいい形でシ-ズンに入ることができたのか、それとも悪い形で入ったのか、または、まあまあの形だったのか、ということについて語ることができます。
ですので、次の試合で勝利という結果を収めて、5試合戦った時点でとてもいい形でシーズンに入れたというような状況が生まれるようにしたいと思います」

【質疑応答】
(柏木選手を後半途中から、ボランチの位置から動かしたと思いますが、その意図は? また、田中達也選手を代えた理由は?)
「柏木陽介のポジションに関しては、大きく変わったとは思っていません。なぜならば、彼は試合の始まりから鈴木啓太が入ってくるまでずっと『8番』のポジションでプレーをしていたからです。『8番』というのは中盤の底から攻撃的なプレーをしていくという意味ですが、鈴木啓太が入ってきてからは、その『8番』の役割を、 柏木陽介と鈴木啓太が2人でこなしていました。
セレッソが14番の選手を投入してきましたが、その時点で彼らに対して、私たち自らが大きなスペースを相手に提供してしまう必要は一切なかったので、この役割を2人がこなしていました。
それから、田中達也に関してです。田中達也が昨年まで何度もケガで離脱したことは皆さんもご存じだと思います。そしてその後、彼は長い期間にわたって、リハビリを行なって、その結果やっと私たちのチームに戻ってくることができたわけです。ですので、私は彼と積極的にコミュニケーションをとって、彼にとって、どのくらいのプレー時間が一番いいのかについて、いつも話し合っています。そして、私が彼のプレーを見ていて、100パーセントの状態で1対1の状況にいかなくなった時点で、私は彼をピッチから下ろそうということを考えています。しかし、そのことについては選手とも話し合って、彼も納得してくれています」

(結果はもちろんよかったと思うんですが、内容というか、試合運びのところ、特にリードしたあとの試合運びに改善の余地があるのでは?)
「これはとても大切な要素ですし、今後私たちが改善していかなくてはいけないことだと思います。それは、私たちが1ゴールの差でリードしている時点で、どのような形でゲーム運びをしていくか。このことに関しては確かに改善の余地があると思います。
もちろん、私たちがリードした時点で、本当なら守備を固めてカウンターを狙って、追加点を決めようという流れになるのは事実です。しかし実際にはそう簡単ではありません。相手の考えや出方もあるわけですし。それでも私たちは、リードした後にいくつかの得点チャンスを作りだしていましたので、本当ならば1ゴール差ではなく、2ゴール差でリードしてもおかしくはなかったと思います。そして確かに今日のゲーム運びに関してはまだまだ改善の余地はありますが、今日の時点ではまず、この結果に満足して、そして喜びを感じましょう。そして明日以降、私たちはまた、さまざまなことを改善するために毎日の練習に励んでいきたいと思っています。
最後に、私はこのセレッソ大阪のホームで勝ち点3をしっかりと奪うことができて、本当にうれしく思っています。なぜならば、私はセレッソ大阪対FC東京、それからセレッソ大阪対ガンバ大阪の映像をしっかりと見ましたが、セレッソが本当に優れたチームだと思っていたからです。セレッソはこれからもこのシーズンで、たくさんの勝ち点を奪うことになるでしょうし、このリーグでも優れた結果を残すようになるでしょう。ですので、このような実力を持ったチームを相手にしっかりと勝ち点3を取ることができたことに本当に喜んでいます」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】



10.03.27

vsC大阪『二度追いつかれるも敵地で勝利。勢いをつけホームゲームへ!』

27日、レッズは大阪長居スタジアムへ乗り込んだ。第4節の相手は4年ぶりにJ1に復帰し、2006年8月以来の対戦となるセレッソ大阪だ。
曇り空の下、16時4分、セレッソのキックオフではじまった前半、レッズは前節同様右サイドバックに入った細貝が積極的に高い位置に顔を出してポイントを作り、クロスを配給した。また、達也が左右に流れてボールを呼び込み、シュートやクロスからCKを獲得するなどリズムをつかんだ。
先制は21分。宇賀神とポンテで左サイドに起点を作ったところで、柏木がフリーランニングから相手の裏でポンテのスルーパスを受けてクロス。この中央へのクロスをファーサイドにいた相手DFがクリアミス、これをゴール左ポスト付近で達也が拾い、冷静にサイドネットへと押し込んだ。
達也の2008年11月8日第31節コンサドーレ札幌戦以来のゴールで先制したのも束の間、試合再開のキックオフからそのままペナルティーエリア内への突破を許し、山岸との1対1をアドリアーノに決められ同点ゴールを許してしまう。
35分、開幕戦以来の先発を果たしていたセルヒオが右腿裏を痛め原口と交代。原口は積極果敢にボールを追い、39分にはコーナーアーク付近でスライディングして相手ボールを奪うと、ドリブルからニアサイドを狙ったシュートを放つ。しかし、シュートはGKに抑えられ、結局前半は1-1のまま折り返した。
後半、レッズは早い出足でのチェイシングでボールを奪い、リズムを作る。54分、前線で失ったボールを、相手エンド内のセンターサークル手前で宇賀神が奪い返し、柏木、阿部とつなぐ。フリーでボールを受けた阿部は、いったん持ち出して右足ミドルシュートと見せ、左前方のエジミウソンへ。タイミングよく抜け出したエジミウソンがエリア内でGKと1対1となり、エリア左から逆サイドのネットへきっちりとボールを納めた。
リードした後、カウンターのチャンスもあったが次第に自陣に押し込まれる時間が長くなり、69分、フィンケ監督は達也に代えて啓太を投入。啓太は達也よりも1列低い位置に入り、中盤の底での守備を厚くした。最前線がエジミウソン1人になったことで、セレッソもすかさずカードを切る。3バックの1枚に代えて攻撃的な家長昭博を投入して4バックへ。両サイドバックが高い位置取りの2バックに近い4バックとし、レッズゴールへの圧力を強める。
カウンターのチャンスをうかがうレッズは74分、ポンテがエリア右に持ち込んでニアサイドを狙うが、右足でのシュートはバーに嫌われる。そして79分、レッズ右サイドからクロスを許し、ニアでのヘディングシュートが逆サイドのポストへ。一瞬救われたかと思われたが、リバウンドを詰めていた香川真司に押し込まれて同点とされてしまう。しかし1分後、相手ディフェンスライン裏に出たロングボールにエジミウソンが走って追いつき、エリア右からゴールエリア内へと持ち込む。コースをふさぎにGKが出てきたところを、GKの股間を通してゴールし、すぐさま3-2と突き放した。
その後も攻勢を強めるセレッソに対し、体を張って何とか耐えるレッズ。89分には疲労が色濃いポンテと交代で堀之内がピッチへ入り、相手サイドバックの攻撃参加を封じるなど、交代枠を使いきる総力戦に。長い4分のロスタイムを凌いでタイムアップの笛が鳴った瞬間、大阪長居スタジアムにかけつけたサポーターからは「浦和レッズ」コールが鳴り響いた。
次戦は31日、ヤマザキナビスコカップ予選第1節。レッズは、ホーム埼玉スタジアムでジュビロ磐田戦に臨む。

【試合後コメント】
田中達也
「先発で出られて勝てたことがよかったです。コンディションは悪くありません。コンディションを保てて、コンスタントにサッカーができているのが一番いいと思います。ケガには敏感になってやっています。
得点できるのはいいことですが、プレーの質にこだわっているので、取れていなくても大きな問題ではないと思っています。ただチームとしてはFWは点を取らないといけないので。
後半になって、プレーの質が落ちてくるのは感じています。もちろん、もっと長くやりたい気持ちはありますが、これからも自分がいいプレーをすれば試合に出られると思います」

エジミウソン
「前半は、本当だったら1-0で終らなければいけなかったです。
後半に関しては、みんな頑張っていたし、よかったと思います。今日が4試合目で、チームはよくなってきているし、今日チームが3点取ったということも、これからチームにプラスになっていくと思います。まだ30試合残っているので、これからも勝ち点を重ねていきたいです。
(自身のゴールについては?)1点目は阿部からのパスもよかったし、あれで2-1にできてよかったです。
(2点目はGKの股間を狙った?)運がよかったです。とりあえず、斜めにゴールに向かって蹴るという感じでした。またああいう形でゴールできるかは分かりません。そもそも、格好よくないゴールはないと思います。格好よくないのは、ゴールできなかったときだね。シュートがスネに当ろうが、どんなところでもいいから、チームのためになる働きが重要です。サッカーの喜びはゴールだし、サポーターもゴールが見たいと思いますから。
(達也もゴールを決めたが?)達也は本当に素晴らしい選手だし、相手のDFにとってはやっかいな選手だと思います。ここ数試合、いい動きをしています。ただ、それは達也だけじゃなく、高原も高崎もセルも、みんなクオリティーを持ってるし、自分たちも気を緩めたらポジションを奪われます。互いにリスペクトしていて、いい刺激になっています。こういう環境はレッズだけだと思います」

細貝 萌
「後半に関して、見直さなければいけないところも多いです。うまく戦わなければいけないです。個人的にもミスが多かったですし、少しボールに絡めなくなってしまいました。
後半の苦しいときにもう少し高い位置でボールを受けられればよかったのかなと思います。オフェンスに関してはロビーにシンプルに預けて外を回っていこうという意識でやっていました。オフェンスでボールを回そうとしたときに自分のミスで相手にボールを渡してしまうことが多かったです。
(縦に仕掛ける機会があったが?)左サイドバックよりは、抜けきったりとか、中を見ながら上げられます。左サイドの場合は、自分の実力がなくて中を見ながら上げるということが難しい状況ですが、右だと右利きですからそのまま行ける分、そのままクロスを上げきろうとは考えていました。
(水曜日から)ナビスコカップが始まりますが、最終的には結果が大切になってくると思いますので、結果を出すためにしっかりとした内容で戦っていきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
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