スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックしてくれたら嬉しいなって♪
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへにほんブログ村

ヤマザキナビスコカップvsジュビロ磐田

10.03.31

ヤマザキナビスコカップvsジュビロ磐田

3月31日(水)に埼玉スタジアムで行われました、Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第1節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ・Bグループ第1節 
浦和レッズvsジュビロ磐田 
19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:13分成岡(磐田)、90+2分ポンテ
入場者数:22,836人
[浦和レッズ公式サイトより]

ふむふむw

昨日のナビスコ磐田戦のフィンケ監督のコメントを読ませていただきました♪

前半はやっぱり悪かったようで、ある意味致し方ないって部分もあるけど、それを超えていって欲しいですね^^;
じゃないとスタメンに割り込んでいくっていうのもなかなか厳しいところもありますよね。
それと、ポンテさんの交代は予定通りのもので、堤くんは長期離脱からの復帰だし無理させなかったんでしょうね。

とにかく、フィンケ監督も言っている

去年、初戦は負けたよね?

グループリーグ突破はまだまだ全然いけるでしょ?ってw


なーんか、新聞各社の記事を見てると、すでに突破危機的状況っぽく聞こえるんですがwww
だから、ここには載せませんっ♪♪♪♪♪
まぁ、結果だけ追い求めていたら、嗚呼~ってことにもなるかもですが(汗)

目に見える結果も出ることにこしたことはないけれども、選手たちが「こんな意外なプレーするんだー♪」とか、「いつの間にこんなに上手くなってんねん」などなど。
そんな処をどんどん見つけられたら楽しいし、一杯見せて欲しいですね♪

さぁて、週末はどーなるか…仕事早く切り上げて直行かなぁ!?
許可してください…w

でわでわ。

試合後のフィンケ監督のコメントはこちら
↓↓↓↓↓
クリックしてくれたら嬉しいなって♪
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへにほんブログ村
10.03.31

vs磐田 試合後 フィンケ監督

フォルカー・フィンケ監督 ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節 ジュビロ磐田戦後のコメント

「前半と後半、まったく違う内容になりました。私たちは、4人5人の選手を入れ替えて、彼らにしてみれば本当ならば『自分たちも主力級の選手である』ということをアピールする場を、今日得ることができていたわけですが、残念ながら、このような選手の入れ替えが前半でのあのよう なプレーにつながってしまいました。
そして、ハーフタイムに、私たちは、前半のことについて大きく分析することはしませんでした。大切だったのはそこで、後半に向けて「新しい試合」を始めるということだったのです。そして後半からはロブソン・ポンテを投入しました。それはポンテと前もって話し合っていたことですし、彼はピッチに送り出されてからすぐ、しっ かりとしたパフォーマンスを見せてくれました。
後半、私たちがチームとして見せたパフォーマンスの質は前半のものと比較して十分に改善されたものだったと思います。だからといって私たちは前半のあのようなパフォーマンスを忘れたいというわけではありません。しかし、後半に見せたものは、ある程度、よかったものだったんではないでしょうか。今日の試合は、何人かの選手たちにとってとても大切な経験の場になったと思います。今日、何人か新しく入ってきた選手たちは、今年に入ってからまだ一度もスタメンの選手としてピッチに立つという経験をしていなかったわけですから。
もちろん、私はできる限り強いチームをピッチに送りだそうと考えていましたが、残念ながら、いくつかの選手の入れ替えというのがあのような、私もとてもがっかりするようなパフォーマンスにつながってしまいました。しかし、後半に入ってからは、また、ある程度しっかりした形でのプレーを見せることができたと思いますし、前半のことに関しては忘れてはなりませんが、それでも後半はある程度、認めることができるようなパフォーマンスだったと思います。
それから前もって、これは一つの事実として皆さんにお伝えしておきたいことですし、これによっていくつかの憶測がなくなるのではないかと思いますが、私は、ロブソン・ポンテと、前もって、後半から彼を使うということを話し合っていました。前半のスコアがどのようなものであろうと、後半の始めからロビーを使うことは彼と も確認済みでしたし、実際にそのとおりの、話し合いどおりの投入になったのです。何人かの選手たちに関していえば、正直なところ、土曜日の試合もありますので、前半だけ使って、そして違う選手をピッチに送り出そうと考えていましたが、前半のパフォーマンスの質があまりにも悪かったので、それによってその選手を入れ替えることができませんでした。
ですので、私たちはこれから、高い集中力を持って、次の湘南戦に向けて準備をしますが、今日、ピッチに立っていた選手も何人かはまた湘南戦でもピッチに送り出されることになるでしょう。
そして今日、今年に入ってから初めて先発として試合に出た選手たちに関してですが、少なくとも高橋峻希はある程度、しっかりしたプレーを見せたと思いますし、90分間の全体を見渡せば彼のプレーの質はそう悪いものではなかったと思います」

【質疑応答】
(先発のメンバーなんですが、戦術的な意思疎通がまったく感じられない動きだったんですが、一昨日の非公開練習では、もう少しまともな連携を見せていたのでしょうか?自信をもって監督は送り出したのですか?)
「前半に関して言えば、確かにチーム全体で大きな不安を抱えていたところがあったと思います。それは、試合が始まった時点でファーストボール、セカンドボールとも私たちが立て続きにロスしてしまったことによって、なかなか安定した形でのゲームへの入り方を実践することができませんでした。
しかし、数日前の練習ではまったく違う状況だったのです。私は今ここで1人1人の選手の名前を挙げるということはしませんが、例えば今日、前線の2人がうまくお互い助け合うような形で機能しなかったのも事実だと思います。ですので、私たちはハーフタイムに部分的な修正を行ないました」

(前半から後半にかけて、あれだけ劇的に変わったということで、何かこれからの教訓になるようなことはありましたか?)
「正直なところ、今この場で細かいことについて語ることはできませんが、通常なら、今、私たちが置かれている状況であれば、多くの選手たちがこのチームに所属しているわけですし、「自分も主力級の選手だ」とアピールするために、練習で彼らが見せていたことを今日公式戦の場で再び証明しなくてはいけなかったのです。
しかし、残念ながら前半に関して言えば、少なくとも今日のチームのメンバー構成では、彼らがなかなか優れたプレーを見せることができないという状況が生まれてしまいました。
そして、ハーフタイムで1人の選手を投入したわけですが、このたった1人の選手投入によって、チーム全体が前半にくらべてしっかりとした形で機能するようになって、そして最終的には後半でのパフォーマンスの向上につなげることができたのです。ですので、ハーフタイムに行ないましたこの選手の入れ替えが、ひとつのチー ム全体のパフォーマンスを向上するために影響を与えたのではないかと思います。
そして私に対してとても大きな喜びを与えてくれたのが、チームが前半へのパフォーマンスに対して示した反応です。とても悪い前半をしてしまい、しかも私たちがリードを奪われたので、私たちが追いつかなくていけない状況でした。そして、このような状況では、自分たちがカウンターを食らってしまう危険性があるということ は、皆さんにもよくご理解いただけると思います。
後半に関して言えば、私たちは相手のチームに対して、ほぼ得点チャンスは許していませんでした。それは、いい形で改善することができた要素だと思います。そして私たちは、後半にいくつかの決定的な得点チャンスというのをしっかりと作り出していました。ですので、私たちが同点に追いついたのは妥当な結果だと思います」

(今日、ホームで磐田とドローという結果については、どのように受け止めていますか?)
「私たちはこのナビスコカップという大会で、できる限り優れた結果を残したいと考えていますので、今日の試合の引き分けという結果には、もちろん満足していません。しかし、昨年は私たちがナビスコカップ第1節を終えた時点で、勝ち点0でした。
そして、今年は現時点で勝ち点1を取っているわけで、少なくとも昨年に比べれば勝ち点が1つ多いわけですし、昨年は最初の試合では敗戦という結果でしたが、最終的にはこのグループを首位で突破することができました。
私が今、何を言いたかったかというと、ここで勝ち点1しか取れなかったからといって、このナビスコカップのグループリーグを突破する可能性が少なくなったというわけでは一切ないということです。
そして、私の知っている限りでは、昨年と同じようにナビスコカップのグループリーグから決勝トーナメントに進出できるのは、このグループリーグで1位と2位になったチームだと思います。私たちは昨年は敗戦でこのグループリーグをはじめたわけですが、最終的には首位で突破していますので、今年に関しても、今ここで引き分 けたからといって、私たちがグループリーグを突破する可能性がとても小さくなったという状況ではないと思っています」

(今日スピラノビッチ選手が初めて試合に出たわけですけど、期待していた)
「前半に関していえば、もしかしたらオーストラリアの代表監督が見に来ていることもありまして、少しナーバスになっていたところもあったのかもしれません。そして前半ではいくつかのミスを繰り返していました。
ただし、とても興味深いことに後半に入ってからは彼のプレーの質が上がりましたので、少なくとも前半で感じ取ることができたナーバスな状況は後半では見ることはできませんでした」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンタ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


プロフィール

みれ~ぬ

Author:みれ~ぬ
FC2ブログへようこそ!

Twitter

Twitter < > Reload

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
19074位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
マクロスF~名言集~


Spcial Thanks マクロスF
最近の記事+コメント
Comments<>+-
Trackback <> + -
Jリーグ公式
Lc.ツリーリンク
Lc.ツリーカテゴリー
天気予報
今日のサポ占い♪
ジオターゲティング

ジオターゲティング
広告バナー
QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。