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Jリーグ第23節vs清水エスパルス

10.09.18

Jリーグ第23節vs清水エスパルス

18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第23節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第23節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2010年9月18日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半1-1)清水エスパルス
得点者:19分エジミウソン、38分岡崎(清水)
入場者数:38,909人

◆山田暢久、J1リーグ450試合出場達成

◆再放送:スカパー!
標準画質版:9/20(月)8:00~ 183Ch・16:00~ 185Ch・23:00~ 183Ch、9/21(火)11:00~ 180Ch・15:00~ 185Ch、9/22(水)5:00~ 185Ch・9:30~ 183Ch・18:00~ 180Ch、9/24(金)16:00~ 185Ch
ハイビジョン:9/20(月)8:00~ 193Ch・23:00~ 193Ch、9/21(火)11:00~ 190Ch、9/22(水)9:30~ 193Ch・18:00~ 190Ch
e2:9/20(月)8:00~ 803Ch・23:00~ 803Ch、9/21(火)11:00~ 800Ch、9/22(水)9:30~ 803Ch・18:00~ 800Ch


はぁ…またホームで勝ちきれなかったなぁ。
公式戦6試合負けてないってのはいんだけど、埼玉スタジアムで勝ててないってのがなぁ…寂しいよぅ(汗)

でも、まぁこれだけ負傷者を出して、若手を起用しながらこの順位というのはまだ良い方なのかな。
もっともっと苦しんでいるチームもあるわけで><ノ

それと、今日の試合も若手が多いなか上位の清水に対しては良く戦ったと思うんですよね。
シュートの数も16-10で浦和のほうが上まってたみたいですからね^^;
決定的なチャンスも増えてきている印象だから、後は入れるだけなんだろーな。
ただ、今日は相手GKも当たりまくってたからなぁ…なんでこういう時に当たるんだよぅwww

ちょっと心配なのはポンテさんとか岡本くん(負傷交代じゃなかったかな?)とかで、
また負傷交代だよ・・・みたいな><;;;なんとか無事でいて欲しいんだけど><
これ以上負傷者が増えたらまた天皇杯みたいにベンチメンバー揃わないって事態にorz

出場機会の少ない選手にチャンスがくるってのは有り難いんだけど、負傷でってのはもうヤダなぁ;w;
そんなのはもうお腹一杯なんだけどな^^;

でわでわ。

vs清水 試合後 フィンケ監督
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10.09.18

vs清水 試合後 フィンケ監督

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第23節 清水エスパルス戦後のコメント

「今日の試合で、私たちが勝ち点3という結果を得ることができなかったことに関しては、もちろん、とてもがっかりしています。この状況について、どのような形で発言するか、そしてどのような言葉を使うかということに関しては、気を付けなくてはなりません。ただし、一つの事実としては、ピッチの上で、一つのとても優れた成長を見ることができていると思います。
プロのサッカーというのは、ある意味一つのエンタテインメントでもありますし、それから魅力を提供するものでもあります。そして、今日の試合で両チームの見せたプレーは、非常に魅力的なものだったと思いますし、観客を魅了するようなプレーも多かったと思います。清水エスパルスは、今年に入ってからすでに42ゴールを決めていて、Jの中でもっとも危険な攻撃陣を持っているということを今日の試合でも再び証明していました。
それでも、今日の私たちのチームが見せたプレーの質は、非常に高いものだったと思います。ですので、私たちが勝利を収めていてもおかしくない試合内容だった、と思っています。
試合全体を通して非常によかったと思いますが、1分だけ、あってはいけない時間帯がありました。その時間帯というのは、私たちが本当ならば2-0のゴールを決めることができていたのに外してしまい、その直後に1-1の失点を食らってしまった時間帯、この1分間のことです。これは非常に悔や まれる時間帯でした。それから、今日のこの場で、私は若い選手たちに対してあまり多くのことを語りたくありません。それ以上に正しく評価しなくてはいけない選手が1人いるからです。それは山田暢久です。今日、彼はJ1リーグでの450試合目の試合に出場したわけですが、これは本当に素晴らしいことだと思います。そして実際に今日の彼のプレーの質を見ていれば、今後、450ではなくて、500試合以上できるのではないか、と思っています」

【質疑応答】
(ロビーの交代はアクシデントだと思われますが、状況は?)
「私が最初に得た情報では、彼が足をひねったということでした。そして最初にひねってから、これは前半でしたが、7分、8分、9分、10分とプレーを続けて、徐々に痛みが大きくなってしまったようです。それによって、後半、プレーを続けるのは意味がないという判断になって、彼がピッチを下りることになりました」

(勝ってもおかしくない内容だったと思いますが、最近続いている、あと一息のところで点が取れないという状況、これをどういうふうに改善していくのでしょうか?)
「ヨーロッパではよく、『ローマは一日にしてならず』といいます。そのようなことが、今日の試合にも当てはまるのではないでしょうか。例えば原口元気があと50試合の経験を積んでいれば、今日のあの決定的なシーンで、必ず2-0のゴールを決めていたでしょう。現時点で、まだそれほど多くのJリーグでの経験を積んでいない選手たちには、ある程度の時間と期間を与えなくてはいけません。もしこのような期間を若い選手たちに与える事ができないのであれば、若い選手たちと一緒に仕事をすることはできません。
私自身も本当に悔しいです。私たちが今年に入ってから試合で見せている質の高さを考えれば、今頃、もっとたくさんの勝ち点を得ていても、おかしくない状況だったと思います。
しかし、現実として、まだまだ多くの選手たちが、これから経験を積んで行かなくてはいけないわけですし、これから成熟していく選手たちがたくさんいるということです。もう少し経験を積んで、プレーの賢さを身につけていき、そして決定的なシーンでの冷静さを、今以上に保つことができるようになれば、自然に結果は出てくるでしょう」

(柏木のことですが、前半、ポンテがゲームを作るような形になると、柏木の良さがあまり生きていなくて、彼自身の役割が非常に、後半に比べると中途半端、後半はすごく生き生きしていたと思うんですが、その辺はいかがでしょう?)
「現時点で、私は、ポンテを意図的に前線のエジミウソンのすぐ近くのところ、できれば隣でプレーさせています。ポンテもそのポジションならば彼の持っている長所を発揮することができます。そして同時に、柏木陽介は、細貝の隣のポジションでプレーさせています。この柏木と細貝の2人が私たちのチームの攻撃に積極的に関わることができるようになってきていますが、特に柏木陽介は、ここ最近になって、攻撃に絡むときのプレーの質が改善されてきていると思いますし、今後は彼のプレーの質はさらに高まっていくものだと、私は信じています。
私の考えとしましては、柏木、細貝、スピラノビッチ、それから宇賀神など、これらの選手は、これから浦和レッズの顔として少なくとも2、3年は主力級の活躍を見せてくれるのではないかと思っています。今、私たちは将来のためのチームを作り上げています。
ですので、今、私がお話しした4人の選手、そしてさらに何人かの選手が絡んでくると思いますが、これらの選手たちは、若くて、まだまだこれからたくさんの経験を積むことができ、現時点ですでにしっかりとした質と能力を持っている選手たちです。このような選手たちが新しい浦和レッズの顔になっていくことでしょう。これは間違いありません。その中でも特に柏木陽介がこのチームの中心的な存在になるものだと私は思っています。
そして今、私たちがこのような道を進んでいる中で、生年月日はいっさい関係なく、何人かの年上の選手たち、例えば山田暢久やポンテは、彼らの調子さえよければ、私たちのチームに対して優れた刺激を与えることができ、大きな助けにもなってくれます。
私は、2009年のはじめにこのチームを引き継いだわけですが、当時のチーム状況を分析すれば、このような形で新しいチームを作りあげる作業を必要としていたことは、皆さんもすでにご存じだと思います。ですので、私たちは、この新しいチームを作りあげるという作業をしっかりと進めてきているわけですし、今後も着実にこの道を進んでいきたいと思います」

(今日の前半ですが、清水が非常に早いパスをつないでいい攻撃をしてきたと思いますが、それに対してレッズの守備が、非常にうまく、いいタイミングでアプローチをかけていた。守備が安定していたように思いましたが、守備面について監督のコメントをお願いしたいのですが?)
「一つ目に、忘れてはならないのは、清水エスパルスには前線にとても優れた3人のFWの選手がいるということです。彼らは常に危険な存在です。そして彼らはJリーグの中でもっともたくさんのゴールを決めています。
しかし、私たちの4バックの選手たちも、とても長い時間帯にわたって優れたプレーを見せていたと思います。岡本拓也からサヌまで、この4人の選手たちがとてもいいプレーを見せていました。この4人の選手は、状況によって、素早くボールサイドに向けてスライドすることができていましたし、状況によってラインを押し上げることもできていました。そして、その1つ前でプレーしている中盤の選手との連携も、守備に関しては、うまくいっていたと思います。ですので、前半、あのような危険な攻撃を相手が繰り出してきたにも関わらず、長い時間帯にわたってゲームをコントロールすることができていましたし、私たちの選手も、お互い協力し合うことによって、あのようなとても強力な攻撃陣を、ある程度、抑え込むことができていました。これは、しっかりとリスペクトしなくてはいけない事実だと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
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